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職人の技あり日本(社長コラム)

竹内式 鋸の特長について

2010/04/21

私ののこぎりの特長は、鋭い食い込み、軽い切れ味、これには鋸刃を作る前工程として鋸板を、たがいちがいにうすく削り出し、それから鋸刃を切って行く事が切れ味の良さにつながっておりました。しかしこれは弱点がありました。全部の刃を削り出しますと、つるつるした感じでかえって切れないような感じで、所々に削らないで、カットした刃にして、サクサク感を出し、切れる感じにして現在に至っています。
では何を究極と言うのか?
今までの刃は鋭い食い込みのめどうしてもひっかかるのが、この鋸の弱点でした。また、削ってない刃があるため、この刃にオガクズがたまりやすくこの点を改良すべく長い間考えておりましたが、今回けずっていない鋸刃の裏を少し削ってみました所、鋸が木にしめつけられる感じもなく、オガクズもたまらず鋭い食い込みで、力強く引いても、軽やかに引けるではありませんか。55年間ものこぎりを作ってきて、こんなにうれしかった事はありません。鋸刃が良くなったから、更に鋸板の材質もヤスキハガネ白紙二号にかえました。
品質は200パーセント良くなりましたが価格は前と同じです。使い捨てにしないで、目立直しをし、愛用して下さい。
喜んで使うあなたが目に浮かびます。
満足されましたら、私の鋸をいろんな方に大宣伝を願います。
あれはいいよその一言で充分です。
※身体頑健丸太切り競争などできる様な方は、私の鋸でなくても他社の鋸で十分切れます。

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