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職人の技あり日本(社長コラム)

雪にも強く落葉の入らない雨樋カバー

2014/05/16

雨樋カバーを手掛けて早16年となった。製品にすること6回。設置をするが満足せず今日に至る。この分野では究極とも思える製品は見たことはない。今までの作り上げた雨樋カバーを振り返り何がどこが欠陥で挑戦し続けるのか。第一号は16年前ステンレスカバーで穴明きパネルを作り自宅兼会社100坪の屋根に取り付けたのが始まりだったが、取り付けはナットとネジの組合せで僅かの誤差で取り付けが難渋し大変だった。2回目からはネジを少なくすることを念頭に入れパネルはアルミに変更したが作り方は樋の金具とパネルの金具を組合せその上にアルミのパネルを乗せネジで固定、一見良く見え当時は満足したが屋根は大工さんの仕様ですべてが均一とはいかず、その都度パネルの長さを調整のため厚めのパネルを切らなければならず取り付けに時間がかかり煩雑であった。また協力者として雨樋カバーの将来性に着目した大手上場会社の認めるところとなり雨樋カバーを輸出し雨が降っても水が汚染され飲料水とはならず生まれた赤子が死ぬ子が多いとそれを解決するためかの地に集会場を建て屋根から流れる雨水を地下のタンクに溜め子供に飲ませようとの発想だったが八ヶ月ほどして私の方から取り止めにした。原因は私の方にあり到底期待には応えられないと考え、私の技術がそこまで到達していなかった。翌年ものづくり審査会に出品。私の雨樋カバーが準大賞を受賞しやっと売り出すことが出来ると協力者に発注。そこに大きな落し穴が待っていた。私に協力してくれた新たな工場の専務さんが退職されていてそれを知らず発注したのだがその会社は外の工場に全部丸投げをし穴の開ける箇所を全部間違い、私は約500万の損害をしたのです。すぐに代わりの製品を送り大工さんに納品しましたがそのときは専務さんが退職されていたのを知らず今まで面倒をかけてきましたので今回は私が持とうと思ったのです。退職したのを知っていれば失敗したのは当然負担していただいたのです。雨樋カバーは2枚のカバーを金具に取り付けておりました。その樋金具はナットが溶接されておりまた取り付けしにくいところに3個ありました。ネジがなかったら仕事がしやすいのに。そう思うとネジを使わないで取り付け出来る方法を考えているうちにワインの栓のことが頭に浮かびました。クサビとも違います。すぐに図面を引いてみました。ネジは一箇所もなくパネルは一枚にすっきりしています。ものづくり審査会に申し込み出品する事にしました。アルミのパネルも一新しましたので期日に間に合うか心配でしたが何とか出来ました。早速組立水を流して見ました。今までそんなに気にしてはいませんでしたが、雨が降っている時は屋根全体が濡れますが、屋内の展示場で水を流しますとトタンに塗装した塗料の関係ですごく水切れ早く平均に水が流れる事はなく水は右左の両側に集まって偏って流れ雨樋の枠をはみ出して流れ外に出てしまいます。アーアー雨樋ばかり考えていて屋根は形だけでよいと思っていたのです。水を流すと両端から盛り上がって流れてきますので審査の対象にはならなかったようです。新しい図面が出来ましたのでネット上に乗せます。また今度は建設関係の展示会に出品致し流している水を止め、パネルを取り外し、また取り付けといかに簡単に取り付け取り外しが出来るのかを実際に見てもらうのが目的です。ネジと同じように頑丈に取り付けられます。

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