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職人の技あり日本(社長コラム)

予防用医療マスク今昔

2009/07/22

私は後期高齢者76歳となりました。昭和8年生まれです。
子供の頃に覚えているマスクは、黒皮かビロードの烏天狗の嘴のような三角マスクであったのを思い出します。
黒の二重マントを羽織、桐下駄をはき、中折れ帽子をかぶる。勿論マントの下は着物です。
私の生まれた秋田県の片田舎では、そのような格好は町長か、医者か、資産家でした。
大人になってもマスクをした経験はありません。
鼻風邪を引いた時、外出する時など、マスクを常時するようになったのは、いつの頃からでしょうか。

外国にはマスクをする習慣がないと言います。
アジア系と違い、欧米人は鼻が高いです。
人類が猿から人間に進化する過程で、極寒の地では空気を肺に取り入れる際に、鼻の中で空気を温められるように鼻が高くなり、またアフリカなどの熱帯地方では、肺に空気を早く送るために鼻の穴が大きく天井を向いていると本に書いてありました。
これらは先祖のDNAがさせる事であり、自分の鼻が気に入らなくても、いかんともしがたいのです。
外国人は合理的であるがため、自分の吐き出した汚れた空気を吸い続けるマスクなどは、嫌悪感を持っているのでしょうか。

いつからマスクはガーゼの素材に変わったのでしょう。
ガーゼのマスクは清潔そうで、若い女性であればマスクの下は美人と決めてしまいます。
それが豚インフルエンザで一変、目の下から顎の下まで覆いつくし、知っている方と道で会ってもわからなくなりました。泥棒マスクと言われる由縁です。


人の身体は、進化の過程で身体に害をなすものを全て排除します。
痰・唾・大小の便、呼吸も、酸素の入った空気を吸い、老廃物や二酸化炭素混じりの空気を吐き出します。
それをそのままマスク内に蓄積させ、二度三度と身体の中に取り込むことは、身体に悪影響を及ぼすに違いありません。
このようなマスクを何とか早く解決し、安心して花粉症やウイルスの心配のないマスクを作りたいと思うようになりました。
何もかもが手探り状態なので、一つ一つ自分で納得してから進む事としました。

先日、自分の発明した逆止弁が思い通りに効果を発揮するのか実験いたしました。
思ったとおり100%の効果を確認できました。
鼻から出す汚れた空気は直ちに外へ出し、吸い込む時はぴたりと閉じ、外からの空気は入らずに、別の入口から活性炭入りのフィルターを通して新鮮な空気が入る仕組みです。
このフィルターの空気取入口を両頬につけると、きつい匂いも中和され、介護される方もどれほど気が楽になるか知れません。

まずあまり金をかけずに進めたいと思っています。
最終的には相当の金額になるためです。
しかし、自分の描いたように出来たなら、新しい産業が生まれ世の中に貢献する事と思います。
一見普通のマスクだが、マスク内には色々な機能がついているので、使い捨てではありません。
フィルターや汗のつく部分は取り替えるよう考えています。

マスクを研究している事を、全国の医薬品メーカーに情報として流す事としました。
満足のいく製品が完成したときに、全国に宣伝し販売していただくためと、色々な面で協力していただくため、また積極的なメーカーを選ぶためでもあります。
その前に、大学の医学部に送り、テストしていただく事も考えています。
先生方が満足する製品であれば、売ることはさして困難ではないでしょう。

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