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お知らせ

当社の鋸を御愛用の皆様へ

2014/05/15

 年齢40代で独立して竹内英治の作銘で売り出してより80歳を越えました。その間、あれほど隆盛を極めた鋸振興会は影も形もなくなり、誰もいなくなり寂しい限りです。
 その私も平成16年の大水害に自動機や各種の機械は泥にまみれ全部廃棄致し、剪定鋸に活路を求めて参りました。
 長期に使えるようにとテフロンやクロームメッキを付けたり致しました。メッキ職人も慣れたもので、私の気持ちの通りボラゾンホイールの切り刃のバリを取った後に残った0.03ミクロンの幽かな切り刃が残るような微小な刃裏となり、私も満足して仕事をしていましたが、慣れた職人さんが定年で退職され、手慣れた方と違いメッキを厚く付けすぎたために切り刃が無くなり、私の思いとは裏腹にかえって駄目になったのを知らずにおりました。
 お客様からいつもの鋸と切れ味が違うと言われ返品してもらい見ますと、これでは切れないはずだとすぐ直して送りました。
 メッキをしますと鋸の材質の中に酸が入り、上手に酸を抜くようにしましても鋸は折れやすく、その点を考慮して鋼の材質だけで切れ味を出すべく今より更に鋸刃を薄く仕上げ、クリヤ塗装致しました。切れ味は上々です。もっと早く気が付けばよかったと後悔しております。
 私のインターネット上の鋸の数を少なく致しました。名刀・切れ味世界一はクリヤ塗装で同じく切れ味世界一と神業貴婦人と舞姫はテフロン仕上げ。
 新しく出来た名刀は今までの切れ味より上昇。世界一は全くオガクズが付かなくなりました。他社の3倍は長切れすると思います。

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