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Q&A集

竹内式と他の剪定鋸の違いを教えて下さい。

のこぎりの刃は、大正、昭和の初めに、大工用、山林用ともに完全に完成されたのですが、なぜ切れない鋸刃になったのでしょうか?
原因は、果樹の栽培方法にあります。年々甘いもの、大粒のものと改良しているため、苗木は継ぎ木をして、新しい品種を作ります。そのため母体となる木が非常に弱くなって、枝を剪定するとその切り口より腐って木を弱らせるため、アサリ(鋸刃を左右にふりわけること)のない鋸で切りますと、切り口がすっきり切れて、木のためには良いのですが、のこぎりが負けてしまうのです。
■なぜ負けるのでしょうか?
鋸刃は、鋸板の厚さと重大な関係があります。いくら大きな鋸でも小さな鋸でも、鋸の刃数は、標準53本
ときまっておりました。八寸両刃刃に尺一の刃が出来ないように、どんな大きな山林用にも53本、小さな枝引きでも53本となっておりました。現在は、小さな鋸に厚い鋸板、これでは切れないのは当然です。
重く感じるのをカバーするために、鋸刃をうんとそらして作っているために、いくら新品の鋸でも下に押し付けるようにしなければ切れません。又、剪定鋸のスタイルで何でも切るようになりました。
■竹内の鋸は、鋸刃の構造が違います。
軽く引けて、鋸はひとりでにくいこんで行きます。その切れ味には、驚く事でしょう。鋸の材質も安耒鋼白銀二号、最高品は白紙二号を使用しておりますので、子供や女性でも大きい枝が楽々切れます。

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